日本国有鉄道438-5006 日産ディーゼル4R94(富士重工)1965年式【縮尺1:80】
国鉄バスの日産4R94(富士重工R12ボディ)をHOサイズの縮尺1/80で再現したものです。いぶき工房としては鉄道模型アクセサリーとして使用可能な水準を目指しました。基本的には「鉄道コレクション」の同車を大きくしたもので、このスタイルのまま実在しなかった(実車は4R92の中扉ツーマン仕様と思われま... 続きをみる
ペーパークラフトや模型をご紹介します
国鉄バスの日産4R94(富士重工R12ボディ)をHOサイズの縮尺1/80で再現したものです。いぶき工房としては鉄道模型アクセサリーとして使用可能な水準を目指しました。基本的には「鉄道コレクション」の同車を大きくしたもので、このスタイルのまま実在しなかった(実車は4R92の中扉ツーマン仕様と思われま... 続きをみる
山陽電鉄では1991年式以降も引き続きエアロバスの増備がありましたが、クイーンバージョンに変更されたこともあって印象が変わりました。基本的な仕様に変更はありません。のち神戸山陽バスに移籍しましたが、このモデルは山陽電鉄時代を再現しています。 旧タイプの展開図です。(公開:2003.4.20) こち... 続きをみる
標準的な11列の貸切車ですが、山陽のエアロバスでは1984年の1両以来久々の登場となったため、すでに後期型となっています。清楚で落ち着いた塗装と相まって非常に好感度の高い車両です。 旧タイプの展開図です。(公開:2002.11.17) こちらが実車です。
山陽電鉄のいすゞキュービックで、1997年式以降は側面前後に方向幕を持つ舞子・名谷兼用仕様として増備されました。1999年式は1998年式の名谷線仕様車と同型です。モデルは登場時の原形スタイルを再現しています。 (公開:2001.11.5) 👇展開図データはこちら こちらが登場直後の実車です。(... 続きをみる
2005年に登場した車両で、いわゆる標準仕様ノンステップバスとなったため車内の見付もバリアフリー対策に準拠したものとなりました。その他は2004年式ワンステップ車の変更点に準じており、デンソー製クーラー搭載、ラインデリアの換気扇への変更、灯油暖房の省略が目立つ点ですが、いずれもノンステップ車では初... 続きをみる
犬のマークで多くの方におなじみの帝産観光バス。これはかつて大量に在籍した標準的なエアロバスで「アストロライナー」の名を持ちます。モデルは後期型で前扉が折戸のものを再現しています。 旧タイプの展開図です。(公開:2003.11.23) 👇展開図データはここから
山陽バス初のKC車で1995年に登場しました。側窓の一部が開閉可能になるなど1996年式以降とは仕様が異なっています。 モデルは登場時の原形を再現しており、側方向幕が前部にあります。懐かしい「前乗り」円板も付属しています。 (公開:2003.2.23) 👇展開図データはこちら こちらが実車です。
南部バスのエルガミオワンステップです。青森のお客さまより当工房にリクエストをいただきましたが、広告の付かない登場直後の姿を再現しています。 (公開:2003.1.26) 👇展開図データはこちら
KC-以降も神戸市バスは特注仕様の光る豪華な車両を投入していました。エンジンも高出力版で急坂に対応した神戸らしい選択です。モデルは中央営業所所属とはいえ有野操車場に配置された381号で、市街地ではなく裏六甲のニュータウンで活躍した車両です。 あまり組立説明図を作ることは無いのですが・・・。 (公開... 続きをみる
2003年以降に投入された山陽バスのエルガは側窓構造が変更となり、サッシレスタイプですっきりした外観となっています。タイヤのホイールやエンジン扉の取っ手など細かい変更もあり、このペーパーモデルでも忠実に再現しています。社番は舞子線ですが、ライタグの有無のみで運用が分けられたため、名谷線でもその姿を... 続きをみる
コミュニティバスとして確固たる地位を築いた日野リエッセ。京阪バス伝統の紅白カラーがよく似合います。この車両は寝屋川営業所に配置され、登場時「寝屋川タウンくる」に使用されていました。 (公開:2007.3.18) (一部改良:2025.9.3) 👇展開図データはこちら こちらが実車です。(2007... 続きをみる
山陽バスでは1998年よりワンステップ車の導入が始まりましたが、旧ツーマン仕様の垂水線3000番台代替としては従来通りツーステップ車が導入されています。KC車としては初の前中扉で登場時は垂水線専用でしたが、のち名谷線にも進出しています。モデルは登場時の原形スタイルを再現しています。引退後は遠く北海... 続きをみる
1976 年式のRE100で、この年後期導入分となります。前期と比較すると後部の網が減って近代的な印象となりました。特に低床車は円盤型の換気扇が設置されて います。モデルは後部に大型方向幕を持つ松原営業所所属の低床車(951~958)のうち、最後まで同営業所(当時は運輸事務所)に所属した952号車... 続きをみる
山陽バス昼間高速線のうち、徳島線系統はトイレ付き車を充当することになり、貸切車より転用されたものです。旧社番は8021で夜間高速線の増便にも使用されていました。後部は全室がトイレと洗面台になっており、非常口は標準仕様車より前に付いています。 旧タイプの展開図です。(公開:2003.5.4) 👇展... 続きをみる
2004年に登場しました。高速兼用車を除けば2120以来となるワンステップ車で、この年度より大幅に仕様が見直されコストダウンが図られています。ラインデリアは換気扇に変更され、山陽バスの大きな特徴であった灯油暖房も廃止されました。また、クーラーがデンソー製に変更されたことで外観の印象が大きく変化しま... 続きをみる
神戸市のノンステップバスは3扉車から導入されましたが、長くは続かずすぐに標準的なスタイルとなりました。西神営業所に投入された839はいすゞエルガノンステップのうち非常に数少ないタイプBで、車内はフルフラットかと思いきや段差が付いた仕様となっています。モデルは西神営業所タイプとしています。 (公開:... 続きをみる
山陽バスでは2002年度より導入されたノンステップバスより従来型エンジンにマニュアルミッションを組み合わせた「タイプA」に変更されました。また中扉部に取り付けられた車椅子用スロープも電動式から手動式に変更されコストダウンが図られています。このペーパーモデルではタイプBとの違いにこだわり、同時にマイ... 続きをみる
山梨交通のキュービックで前中扉のものをモデル化しました。低床車で中扉部には車椅子用リフトが設備されています。前後扉車との仕様や細部寸法の違いも忠実に再現しました。製作にあたっては甲府市「バスの店ビー・ユー」様から全面的なご協力を受けております。 低床(左)と標準床(右)の微妙な違いもお楽しみくださ... 続きをみる
かつて近鉄系であったため日野車のイメージが非常に強い琴参バスですが、少数ながら三菱エアロバスが在籍しました。このモデルは貸切車で新車として導入された車両です。 旧タイプの展開図です。(公開:2002.12.2) 👇展開図データはここから こちらが実車です。(撮影:1991.5.26)
山陽バスで2本目となった夜間高速立川線用として新造された車両で、当時の高速バス定番と言えるエアロクイーンが採用されました。熊本線とは異なり標準的な28人乗りとなっています。実車はのち4列座席となり昼間高速線に転用されましたが、このペーパーモデルは登場当時の立川線仕様としています。山陽では当時珍しか... 続きをみる
10系統都市新バス「かもめライン」用として登場した須磨営業所の車両で、KC-車としては初めてのグループです。「かもめライン」ヘッドマークはなぜか取り付けられていません。地下鉄海岸線開業時の10系統廃止後は一般色に戻り、また須磨営業所も廃止されました。 このモデルは1996年、須磨に登場直後の姿を再... 続きをみる
山陽バスのキュービックとしては最後に登場したワンステップ車で、前回1998年式より仕様が省略されています。モデルは登場時の原形を再現、珍しいホイール広告が取り付けられた姿としています。 (公開:2002.6.4) 👇展開図データはここから
帝産観光バスのエアロクイーンMで「スペースライナー」の愛称を持ちます。モデルは帝産観光バス神戸の車両で、前後バンパー部分が白くなり愛称や社名が切り抜き文字からステッカーに変更された更新後のスタイルを再現しています。 旧タイプの展開図です。(公開:2008.5.3) 👇展開図データはここから こち... 続きをみる
琴電バスに投入された日本初の超低床バス、三菱ふそうB820J。モデルは1972年式で、同社傍系高松グランドホテルの全面広告車だった119号を再現しています。 付属の円板を取付けることができます。 後年、事故復旧時に下半分の帯は省略されましたが、モデルではその両方が再現可能です。 1971年式(奥)... 続きをみる
兵庫県北部の広いエリアをカバーする全但バスの貸切車です。路線車はいすゞ王国ですが貸切車には三菱車も存在。路線車と同じおなじみの緑とオレンジの配色です。 旧タイプの展開図です。(公開:2007.12.27) 👇展開図データはここから こちらが実車です。(撮影:2007.12.15)
神姫バスの高速カラー車です。高速車または兼用車として製作された車両は貸切車と異なりクイーンバージョンではありません。フロント・リアガラスとも2枚分割タイプでコストダウンが図られています。モデルは何度もナンバーが変わり、とうとう”神戸200”を付けるに至ったいかにも神姫バスら... 続きをみる
神戸市のキュービックは特注仕様の多い豪華版でしたが、末期に投入されたものは内外装ともコスト削減が図られ、車両価格の低減を目指したものとなっています。モデルは軽装化された1999年式のうち缶コーヒーのラッピング広告を付けた中央営業所の412号車を再現しています。 (公開:2002.3.15) 👇展... 続きをみる
山陽バスでは初めてとなるフルラッピング広告車です。モデルは広告主および広告代理店の許可および全面的なご協力により登場時の実車を忠実に再現したものです。 (公開:2002.11.4) 👇展開図データはこちら
日本初の超低床バスとして発売されたB820J。一般的な路線バスとして集中投入されたのは高松琴平電鉄およびその傍系高松バス(いずれも現コトデンバス)でした。モデルは全面広告を解かれ琴電バス標準色となった15号を再現しています。 後部の扉が特徴の一つ。 エンジンが後部右隅に寄っているため、最後部の窓が... 続きをみる
立川バス初の夜間高速路線である神戸線用として1991年に登場した車両で、共同運行する山陽電鉄車と同じ3列28人乗りですが細部は異なっています。塗装は登場時は純粋なメーカー標準色でしたが、のちにボカシ表現部分が省略されました。モデルはボカシ塗装省略後の姿を再現、社名などの切り抜き文字がステッカーにな... 続きをみる
近年の中古バス導入は地方の中小バス会社だけでなく大手事業者にも及んでいます。この車両は神姫バスでは珍しいいすゞ車ですが、淡路交通からの譲受車です。当初は違和感を覚えた神姫カラーのいすゞ車でしたが、最近は数も増えすっかり定着してきたようです。なお、モデルは下部オレンジの塗装面積が初期譲受車より増えた... 続きをみる
山陽バスで標準車として投入されたエルガワンステップのうち、最初に登場した2120はキュービック時代と同じ中4枚折戸で車内に段差のない仕様でした。しかし、2002年以降導入のノンステップがタイプAに移行したこと もあって車内段差を認める方向になり、ワンステップも後扉が引き戸に変更されたため、2120... 続きをみる
神姫バス(神姫観光バス)のDCブランドカラーを定着させた初代エアロバスシリーズのうち、ハイデッカーのクイーンバージョンをモデル化しました。 遠足や旅行に、兵庫県民であれば一度は乗ったことのある定番のバスです。 以前公開した帝産観光バスとは異なり、こちらも旧タイプの展開図ですが、いずれ更新したいと考... 続きをみる
京都市内定期観光バスは京阪バスの看板事業の一つであり、長年多くの観光客に親しまれてきました。モデルは初代エアロバスを再現。定期観光らしいシンプルな仕様となっています。 以前公開した帝産観光バスとは異なり、旧タイプの展開図ですが、いずれ更新したいと考えています。(公開:2009.2.21) 👇展開... 続きをみる
小豆島バス名物とも言えるツーマン専用車です。窓割りや方向幕位置、大きさなどにバリエーションがあり、前後扉ワンマンカーも在籍していました。モデルはツーマン専用車のうち方向幕が小型のRE101Pを再現しました。懐かしい「シマバス」の旧塗装も今は見ることができません。 (公開:2006.3.19) 👇... 続きをみる
2000年、山陽バスで初めて登場したノンステップバスは同社初のエルガでもありました。床面フルフラットのタイプBが選択され、側面には元の塗装を生かしながらも明石海峡大橋と移情閣のシルエットが描かれています。中扉には電動スロープを装備、当時では最大限のバリアフリー対策が取られています。 モデルは5両あ... 続きをみる
大川バスで長く活躍した路線車で、元は貸切車です。このモデルは1995年頃の現役末期時代とし、路線エリアである東讃地域の広告を多く取り付けた姿を懐かしい旧塗装とともに再現しています。 (公開:2011.2.13) 👇展開図データはこちら こちらが実車です。(撮影:1994年ごろ)
神戸市でワンステップ車とノンステップ車が並行して導入されていた頃の車両。これは日野ブルーリボンⅡとして登場したもので松原営業所に配置。いすゞブランドでサーモキング製であったクーラーが、神戸市日野車伝統のデンソー製を搭載しています。 (公開:2009.6.16) 👇展開図データはこちら こちらが実... 続きをみる
小豆島バスの貸切車で、このタイプより前面に一般的なベゼルが付き、側窓天地寸法も拡大され明快なイメージとなりました。後面はエンジン冷却のため開口部の大きなタイプで、後年は非常に古いイメージを感じましたが、RVと共に1995年ごろまで活躍していました。 (公開:2009.10.12) 👇展開図データ... 続きをみる
2000年、64系統用として中央営業所に投入された車両で定員を増加させるためN尺となりました。同時にボディカラーも変更され、星を配した鮮やかなものとなっています。仕様としては同時期のL尺車とともに、内外装ともコスト削減が図られ、車両価格の低減を目指したものとなっています。モデルは登場時のスタイルを... 続きをみる
南部バスのエルガミオワンステップです。青森のお客さまより当工房にリクエストおよび資料写真を提供いただきました。 後部が平面で、後年公開したエルガに合わせて改良したいのですが、果たせないまま今に至っています。(公開:2003.1.26) 👇展開図データはこちら
三菱エアロスターSは日産ディーゼルから完成車として供給されたノンステップバスで、西日本車体96MCを架装しています。神戸市バスでは初めての導入となりましたが、当時日産ディーゼルブランドとして多数のスペースランナーが活躍しており、外観上デンソーとなったクーラーユニット以外は差がありません。モデルは松... 続きをみる
山梨交通のキュービックで前後扉の車両をモデル化しました。同社の特徴である側面のぶどうの模様など製作にあたっては甲府市「バスの店ビー・ユー」様から全面的なご協力を受けております。 (公開:2005.5.1) 👇展開図データはこちら
かつて神姫バスに大量に在籍した日野RE系。その中でも末期に登場した低床タイプは腰の低いどっしりしたスタイルが魅力的でした。モデルは三田営業所に在籍した4474号車を車体広告と共に再現しています。 (公開:2005.8.25) 👇展開図データはこちら こちらが実車です。
枚岡営業所のエルガワンステップのうち2003年式を再現。デンソークーラー、サッシレスの側窓、LED方向幕を装備したタイプです。 (公開:2008.2.11) 👇展開図データはこちら こちらが実車です。(撮影:2007.11.4)
山陽バスのエルガは2005年式の途中より、PJ-となりました。エンジン形式変更によりサイドの吸気口配置がKL-とは左右反対になるなど外観には変化が見られます。クーラーもデンソーの新しいタイプとなりました。モデルは登場直後、二見線に使用されていた姿を再現しています。 二見線地元の御厨神社が広告を出し... 続きをみる
琴参バスで最後に登場した大型路線車グループで、エンジン吸気ダクトの長い前期型です。当時としては非常に豪華な仕様となっており、トラバスと呼ばれた旧塗装がよく似合っていました。このモデルは現役末期の坂出営業所所属車両を再現しています。 (公開:2005.9.26) 👇展開図データはこちら こちらが実... 続きをみる
明石市バス最後の新車で日野ブルーリボンⅡの導入となりました。同期7両のうち1787~1790の4両は標準色で登場、この車体では最初で最後の導入例となってしまいました。このうち、1788のみ非常口付近の縞模様が1本多く3本あり、メーカー側のエラーと考えられます。公開モデルでは再現しておりますが、作例... 続きをみる
小豆島バスに在籍したエアロバスクイーンバージョンです。前の行灯部分は方向幕のようになっていて、主催旅行社名が表示できるようになっていました。 天井部分に大きく「OLIVE LINER」と書かれていたはず(同年代のセレガはそうなっています)ですが、実車確認をしたわけではないので確証はありません。 実... 続きをみる
帝産観光バス神戸(当時)に在籍したエアロバスです。7系の後期型で非常口位置や正面の造作など各部が前期型とは異なり、天井のリベットも前期型より減っています。 前扉はスイング式のタイプを再現しています。 当工房で後部の展開図を見直した最初の作品ですが、既存の作品のリニューアルに手を付けられないまま現在... 続きをみる